FC2ブログ
プロフィール

ぽこ&ぽこちび

Author:ぽこ&ぽこちび
香川在住
お気楽三十路主婦
のほほん娘(小学生)


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー(月別)

11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ぽこちびと共に・・・
夫が単身赴任中!夫の居ぬ間に繰り広げられる親子の日々
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屋島山上(屋島寺・屋島太三郎狸)
20060128001754.jpg

屋島山上から望む女木島(鬼が島)と男木島
左側の大きな島が桃太郎が鬼退治に出かけたとされる鬼が島です。
右側の小さな島は、源平合戦のとき那須与一が打ち落とした扇が流れ着いたとされる男木島。男木島の名前の由来は扇が流れ着いた島で扇島。この扇島が訛って、男木島(おぎじま)となったと祖母から伝え聞きました。

20060128003459.jpg

屋島寺
登山道を登りきると、まず迎えてくれるのが屋島寺です。

PICT0079_edited-1.jpg

蓑山大明神(屋島太三郎狸) 屋島寺の中に鳥居が・・・
その昔、弘法大師が四国88ヶ所開創のみぎり、霧深い屋島で道に迷われ蓑笠を着た老人に山上まで案内されたと言う。後に、その老人こそ太三郎狸の変化術の姿であったと信じられています。
屋島の太三郎狸は、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と共に日本三名狸に称されています。
太三郎狸は、屋島寺本尊十一面千手観音の御申狸。また、数多くの善行をつんだため、土地の地主の神として本堂の横に大切に祭られ、四国狸の総大将とあがめられ、その化け方の高尚さと変化妙技は日本一。
屋島太三郎狸は、一夫一妻の契りも固く家庭円満、縁結び、水商売の神。特に子宝に恵まれない方に子宝を授け福運をもたらす狸として全国に信者が多いそうです。

ランキングに参加しています。ご協力お願いします。
      人気blogランキングへ


スポンサーサイト

テーマ:香川 - ジャンル:地域情報

屋島登山道
20060127144748.jpg

屋島登山道入り口です。

冬休みが終わって半月以上経つのですが、まだ、いつものペースが掴みきれていないσ( *^ー^* )
リフレシュしなければと、日頃の運動不足解消も兼ねて、屋島登山に出掛けてきました。

登山道入り口から山頂まで30分。
地元の方の散歩コース?ワンちゃんのお散歩をされている方もチラホラと・・・
ぽこちびが大きくなってからは、車での移動ばかりの私にはキツそうな道のりですが、ここまで来て引き返す訳にも行かずTRYあるのみとばかり登山開始です。

20060127151724.jpg

加持水
登山道入り口から程なくすると弘法大師が講呪加寺をしたといわれる加持水があります。干ばつで各地の井戸や池が枯れても、この湧水は枯れることがなかったといわれています。また、石碑に刻まれている字は弘法大師の筆跡だと伝えられているそうです。

PICT0073_edited-2.jpg

不喰梨(くわずの梨)
弘法大師が屋島に登ったとき、梨が美味しそうに熟していたのでひとつ所望なさいました。でも、地主は「うまそうに見えても、これは不喰の梨です。」と嘘を言って断りました。その後、この梨は石のように硬くなり食べられなくなったと伝えられています。

ここまで来れば、後半分で山頂です。

PICT0021_edited-1.jpg

石畳周辺

登山道には空海縁の史跡が点在し、地蔵仏も数多くあり、一つ一つに綺麗な花が供えられ、今も大切に祭られているようです。
スポーツクラブに汗を流しに行くのもいいですが、遍路道をゆっくり散策するのもナカナカのものでした。
運動不足のσ( *^ー^* )デしたが、なんとか山上まで辿り着く事ができました。
屋島山上編は後ほど・・・upします。

本格的にウォーキングを始めようかと、シューズ選びを始めました。

これ欲しいけど・・・
♪サイズ交換対応♪ヨネックス【ウォーキングシューズ】パワークッションLC13
予算的にはこんなものかと思案中
【0127アップ祭5】初心者から上級者まで!!★数量限定<br />		<br>			<div class=

テーマ:香川 - ジャンル:地域情報

屋島(遊鶴亭)
PICT0115_edited-1.jpg

屋島北嶺展望台(遊鶴亭)から望む瀬戸内海は180度のパノラマです。
PICT0080_edited-1.jpg

屋島寺のある南嶺のように旅館もホテルも無いけど、手付かずの自然が魅力です。

テーマ:香川 - ジャンル:地域情報


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。